「ほっ」と。キャンペーン

更新情報

e0152020_20382649.jpg
ようこそ Rosy Rose へ


ベランダで育てている植物(主にバラ)についてデータと画像をまとめました。
日々の様子や管理はメイン ブログ「お散歩日和ときどきお昼寝」で日々更新中。
こちらのブログは裏側でちまちま書き込み、ある程度まとまってからUPします。
そのため更新はかなりスローペースになると思います。
古い記事にも必要に応じて修正や追記を入れますので、気になるバラがある方は
時々チェックしてみて下さい。(Topに更新情報を入れます)

◇8月24日 デュシェス・ドゥ・ブラバン
◇6月26日 Turn Blue(Date)
[PR]
# by rosyrose_rosa | 2011-08-25 00:44

デュシェス・ドゥ・ブラバン

e0152020_11175827.jpg

品種名 Duchesse de Brabant(デュシェス・ドゥ・ブラバン)
系 統 Tea(OR)(ティー)
作出年 1857年
作出国 フランス
作出者 Bernede
交 配 
花 径 中輪(7cm)
花弁数 
花 色 淡いピンク色
花 形 カップ咲き
花 期 四季咲き
花持ち 普通
香 り 強香

樹 形 半直立
樹 高 0.8〜1.2m
樹 勢 普通

備 考
古くから日本に入り、『桜鏡』という和名を持つバラです。ツボミのうちから甘い香りが漂う強香のOld (Tea) Rose。
小さめコンパクトな木立性の株で小枝が多く、小さめの葉を密に茂らせ、次から次へと可愛らしいピンクの花を咲かせます。コロンとした丸いツボミが開くと薄く繊細な花びらがふわふわと広がり、薄紙で作った花飾りのような雰囲気です。
管理人は大輪あるいはもう少し個性の強いバラを好む傾向があるため、残念ながらリスト落ちとなりました。耐病性などは普通という印象ですが、枝葉が密に茂るバラなので、蒸れには注意した方が良いように思います。
e0152020_2003782.jpg
丸いツボミ、枝葉は小さく細めで繊細な雰囲気
和風の庭にも良く似合うバラだと思います
e0152020_2005514.jpg
低温期に通常より濃い色で咲いた一輪
透明感のある繊細な雰囲気の花びら

[PR]
# by Rosyrose_rosa | 2011-08-25 00:41 | Old Roses

Turn Blue(Date)

e0152020_09098.jpg

※注:
以下はネット及び本で管理人が集めた「ターン ブルー」に関するデータです。
同じ内容について表現の違うものは/で区切って並列しています。
打ち消し線で消してある部分は管理人的に「間違っているのではないか?」
と思っている(…けれどあちこちで良く見かける記載)部分になります。

品種名 Turn Blue(ターン ブルー)
系 統 Floribunda(フロリバンダ)
作出年 2006年
作出国 日本
作出者 小林 森治
交 配 不明
花 径 中輪(9cm)
花弁数 50〜60枚
花 色 青紫色
花 形 剣弁カップ咲き(夏場は花弁数の少ない平咲き)
花 期 四季咲き
花持ち 普通
香 り 微香/中香強香

樹 形 半直立
樹 高 1.0m〜1.5m
樹 勢 普通

備 考
ブルー系の最新品種で世界で一番「青い」と評されたバラ。(2009年現在)
カップ咲きのクラシカルな花形、ほぼ無香~ブルー系の微香。
花色は「青龍」よりも青に近く安定していて、樹勢も比較的強い。


※注:
以下は管理人が栽培した「ターン ブルー」のデータとその印象です。

■入手方法と状態
2008年夏、6号鉢植え新苗で入手(バラの家/通販)。

■印象
花弁は肉厚で丈夫、半剣弁のやや浅いカップ咲き。
高温期は極端に花弁数が減り、半八重に咲くこともある。
花型は崩れやすく綺麗に咲かせるのは難しい。
香りはほぼ無香。
樹勢はこの系統としては「比較的強い」のかもしれないが、
他の品種と比べるとやはりやや弱く、育て難い印象。
[PR]
# by rosyrose_rosa | 2011-06-26 20:36 |  Floribunda Roses

Caffe Latte(2010)

2010年に咲いたカフェラテの写真です。
6月の初開花の時だけ少し乱れたロゼットになりましたが、記録的な猛暑となった夏でも花びらの枚数も減らず、花の色、花の形、いずれも安定していました。

■6月15日 我が家での初開花 少し乱れたロゼット咲き
e0152020_12018100.jpg
e0152020_1251274.jpg
e0152020_1253777.jpg


■2010年8月21日 記録的な酷暑の夏(すぐに切ったため開花後の写真なし)
e0152020_1272952.jpg
e0152020_126692.jpg


■10月14日 同日の撮影(蕾と開花している花は別物)
e0152020_1281884.jpg
e0152020_129754.jpg
e0152020_1294598.jpg

[PR]
# by rosyrose_rosa | 2011-06-18 12:44 | Hybrid Tea Roses

Caffe Latte(Date)

e0152020_22551641.jpg

※注:
以下はネットや本で管理人が集めた「カフェラテ」に関するデータです。
同じ項目について異なる記載がある場合は/で区切って並列しています。
打ち消し線で消してある部分は管理人的に「間違っているのではないか?」
と思っている(…けれどあちこちで良く見かける記載)部分になります。


品種名 Caffe Latte(カフェ ラテ)
系 統 Hybrid Tea(ハイブリッド ティー)
作出年 2005年
作出国 オランダ
作出者 De Ruiter(デ ルイター社)
=============================
切花品種を主に作出しているオランダの育種会社。
京成バラ園芸が代理店になり、独自の美しさを持った品種を
一部F&Gローズとして、ガーデン用に販売している。
元々が切花品種なので花持ちが良く、株が暴れず育て易い。
ニュアンスある花色と独自の花型が人気。
=============================

交 配 Sheer Elegance × Color Magic    
=============================
Sheer Elegance(シェア エレガンス)
 HT,1989,U.S.A,Towomey ,ローズピンク,丸弁

Color Magic(カラー マジック)
 HT,1978,U.S.A,Warriner ,パールサーモンピンク
=============================

花 径 大輪(13cm)
花弁数 35〜40枚
花 色 明るい土色/明るいレンガ色/明るい薄茶/カフェラテ色
花 形 半剣弁高芯咲/クラシカル
花 期 四季咲き
花持ち 良い
香 り 中香/スパイシー/ティー&スパイシー/ミルラ

樹 形 半直立性/横張性
樹 高 1.5m
樹 勢 普通/強健

備 考 花色、香りとも個性的で切花でも人気のバラ
    切花での流通量はそれなり。希少というほどでないが
    確実に入手したい場合には、注文する必要があります。
    現在(2011年)はおそらくネットの方が入手が容易。

※注:
ここからは管理人が栽培した「カフェラテ」のデータとその印象です。
あくまでも管理人個人の主観ですのでご参考までに。

■入手方法と状態
2009年11月ホームセンターの売れ残り処分品
ロングポット植えの大苗で既に芽が動き出し、ボロボロの状態でした。

■栽培した印象
スタートの状態の悪さを考慮すると比較的育てやすいバラであると思います。

枝はやや太く、半直立性。トゲは多めで、葉は丸く大きく濃い緑色の照り葉。

2年続いて春先に伸びた枝が全てブラインドし、切り戻した枝に一番花をつけました。
同様の記述を他の方のブログでも見たことがあり、この品種のクセ(特徴?)なのかもしれません。

花はフリルの入った丸弁のロゼット咲きになることがほとんどで、多くの販売店の説明に半剣弁高芯咲きと書いてあるのが謎…2011年のNew Rosesではどうみても全く剣弁ではないカフェラテの画像の横に力強く「半剣弁高芯咲き」「ミルラ香」の説明があります。ナンテ イイカゲン ナ(^^;

香りは甘さのない強いティー香+独特のスパイシーな香り。
前述した通り「ミルラ香」という説明を良くみかけますが、例えばイングリッシュローズの「セプタードアイル」「アンブリッジローズ」「ジェントルハーマイオニー」などがミルラ香だとするのならば、カフェラテの香りは「ミルラ香ではない」と思っています。

花数は少なめ。切花種らしいしっかりしたステムの先に1輪ずつ上向きの中大輪花をつけます。房咲きになることはなく、花びらは厚みがあり花持ちは良いです。
[PR]
# by rosyrose_rosa | 2011-06-17 00:33 | Hybrid Tea Roses